レイダックのキャリパーブレーキをシマノ製にアップグレードします。やはりもともと装着されていたダイアコンペのブレーキは雨天時まったく効かない。何度か危ない思いをしました。また、シングルピボットなので片効きを調節しにくい。
さて、
どんなモノを選べばよいのか?それは先人たちの
レイダックブログが教えてくれました。レイダックのキャリパーブレーキ交換の注意点
- シマノから発売されているロングアーチ(アーチサイズ57mm)でないとブレーキシューがリムに届かない。
- ブレーキを装着する穴が表裏サイドとも6mm。現在の規格である枕頭ナットを装着するには裏8mmの穴が必要。フレームの加工が必要。
くっ・・・、やはりフレームの加工は避けられないのか・・・。気を取り直してさっそくamazonで探す。そして出てきました。ロングアーチのキャリパー。一つ目は
シマノ BR-R451
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3561円。ふむ。値段もこんなもんか。そして二つ目は
シマノ BR-R650
。
5,099円。た、高けぇ・・・。105グレードと同じぐらいじゃないか。いやー、ここはおとなしくBR-R451にするかなー。って思っていた矢先、
BR-R650 ナット仕様。
なに?!「ナット仕様」?!
6角ナット仕様なんてあるのか!即決!
5970円!高いけど手間とフレームへのダメージを考えるとこれしかない!ポチッッッ!
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| BR-R650ナット仕様 |
ピカピカです。剛性も高いです。親切にブレーキシューはゴム部分だけ交換できるタイプが装着されていました。
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| 装着されているDIA-COMPE製 |
汚ったねぇ!
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| 六角ナットで留めてある |
この六角ナットを強く締め過ぎるとキャリパーがうまく作動しない。
装着完了。はじめはちょっと大きすぎるかな?と思ったがそうでも無かった。作業は至って簡単。クリアランスの調整も楽ちん。ダブルピボットは調節がホント楽。
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| ナット仕様 |
当然ナット仕様。枕頭ナットだとこの裏側の穴だけを8mmに拡張する必要がある。
肝心のブレーキの効きだけど、ものすごく良く効くようになりました!むしろホイールが完全にロックしてしまうほど。ちょっと値段が高かったけどブレーキフィールも改善されて良しとする。