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2018年1月11日木曜日

お勧めバーテープ

SHIMANO PRO SPORTS CONTROL BARTAPE RED
今回選んだバーテープはSHIMANO PROのSPORTS CONTROLです。シマノプロのバーテープをお勧めする理由はやはりテープ裏。他メーカーのバーテープだとテープ裏は普通の粘着両面テープを使っていると思うのですがこれは違います。ズバリ粘着性のあるジェルを使っているのです!まずは画像を見ていただこう。
これを見て思ったのが「これってただのすべり止め程度なんじゃない?」
いいえ、違います。しっかり粘着性があります。そして更に優れているなって思ったのが多少の伸縮性もあるというところです。

素人が巻いて失敗しても数回なら巻き直しが効きます。多少強めに引っ張っても簡単にはちぎれませんし、巻きやすいですね。

バーテープを巻き直すたびにハンドルバーから両面テープの粘着物をクリーニングするのは面倒ですよね。
シマノプロのバーテープだと一切粘着物は残りませんよ。

肝心のバーテープ表面ですが、普通のシリコンです。他の高級バーテープ(Supacaz、Lizard Skins、Fizik)と比べるとネッチョリしたグリップ力はありませんが、クッション性とソフトタッチな表面が気に入ってます。

2017年2月13日月曜日

Pinarello FP TEAM

Pinarello FP TEAM
ピナレロのFP TEAMって言うフレームセットを購入しました。価格はなんと12万ぐらいw安いw。フルカーボンフレームなのに重量は1.85kgとそこそこ。カーボンのグレードは24HMUDでトップグレードとくらべて柔らかい部類。私は身長170cmですがフレームサイズは一番小さい43にしました。ポジショニングはステムの長さで対処しようかと思います。コンポはTNI 7005 Mk 2からそのまま移植したのでフル105 (5800)。今回、新たに購入したのが直付フロントディレイラーとITA規格のボトムブラケットのみ。

どうやらこのフレーム、海外では5色のバリエーションがあり価格も抑えらてフレームセットのエントリーモデルとして販売されているみたい。日本ではグレードの低いフレームセットはあまり売れないのでREDのみ少量輸入されてみたいですね。

ピナレロジャパンのページをみるとどうやら2013年のFP TEAMと同じですね。ただし、カーボングレードは30HMUDとランクが上ですが。もしくは2013年のFP UNO Carbonと同じ。カーボングレードも同じ。

まぁ、これでいいのです。レースにも出る予定ないし・・・。

さて、気になる完成車重量ですが、ホイールはZONDA、ボトルゲージx2、ペダル付きで8.3kg!ちなみにTNI号は同じ条件で8.85kgでした。

ま、これでいいのです。

早速桂川サイクリングロードを100kmぐらい走ってきましたが特別柔らかさを感じることは無かったですね。アルミフレームと比べてあのガッチガチ感は薄くなったかな?程度です。フレームサイズも身体にフィットしていて気持ちよく走れます。

見た目もカッコイイし走りやすいのでとても満足じゃ。


2016年7月25日月曜日

PRO CARBON FRAME PROTECTION SET


TNI 7005 MK2にチェーンステーガートを貼り付けるのを忘れてました。
購入したのがプロ(PRO) チェーンステー&ヘッドチューブカーボンプロテクターセット カーボン

他の方のレビューを見るとそれほど評判は良くない・・・・。なぜならカーボンが硬すぎるのかフチから自然に剥がれてくるそう。まぁ、それほど高いものではないので試しに買ってみた。

  1. チェーンステーをしっかり掃除、脱脂、乾燥
  2. 貼り付ける前に本製品に山なりの折り目をつける
  3. 位置決め
  4. 貼り付ける
汚れがなくてもしっかりと脱脂したほうがいいです。次に山なりのクセをつけるのですがまず縦半分に折ってしまいます。キツく折っても問題ないと思います。あとは上手に貼り付けるだけ。

粘着力はけっこう強力ですね。びっくりしました。実は貼った時にほんの少しだけズレたので貼り直そうと思ったが粘着力が強すぎて断念しました。なので貼り付けは一発で決めて下さい!



一応、キレイに貼れましたー。

フチから剥がれそうな感じはしない。それとも時間が経つにつれ徐々に剥がれてくるのか?!まぁその時は透明のテープなどで上からまた貼り付けるか。

お分かりいただけるだろうか・・・・。PROのロゴがある側はど真ん中に位置していて後ろへ行くにつれ外側へとズレてしまっている・・・・・・・。ほんの僅かだが失敗しました。粘着力は強力です。貼り直しは出来ません。

総合的にとても良い製品だと思います。貼り付けるのにコツが必要だがそれさえクリアすればしっかり張り付いてくれます。

2016年5月10日火曜日

サドル選び

3つのサドルを比較してみる。


左から
  1. フィジーク(FIZIK) アリアンテ R3 キウムレールブラック/ブラック/レッド
  2. プロ(PRO) ターニックスAFブラック
  3. SELLE ITALIA(セライタリア) Q-bik FLOW BLACK
並べてみると長さはどれもそれほど変わらない。

横幅はSelle Italia Q-bik > Fizik Aliante R3 > PRO Turnixという順番かな。Turnixが一番細い。FizikとSelle Italiaは両方共140mmだが座った感触はSelle Italiaの方がフラットなため横幅が広く感じる。

硬さはFizik Aliante R3 > PRO Trunix > Selle Italia Q-bikでQ-bikが一番柔らかい。ちなみにこの3つはどれも硬めなサドルに分類されると思う。辛うじてSelle Italia Q-bikのシェルに撓り(しなり)があるので柔らかく感じる。

次は重要な重さ。

Fizik Aliante R3 230g
PRO Turnix AF 132mm 200g
Selle Italia Q-bik 266g
という結果。Turnix が一番軽い。
    順位をつけるとすれば

    1位 Fizik Aliante R3
    2位 PRO Turnix AF 132mm
    3位 Selle Italia Q-bik

    Fizikはやはりオールラウンドに使えると思った。こうなればArioneとAntaresも気になる。2位のTurnixは軽いし適度な硬さがあり、132mmという細めの幅が私の坐骨にピッタリ。だがサドルの位置と座る位置をちょっと間違えると不快感がでる、いわゆるスイートスポットが結構小さいように思う。3位のSelle Italia Q-bikは上記2つと比較すると負けるけど総合的に良いのでは。どの位置でも座り心地はいいけど、ちょっと柔らかすぎ。ちょっと幅がありすぎ、ちょっと重すぎ。この価格でこのクオリティーなら良い買い物だと思う。

    2016年3月24日木曜日

    TNI 7005 mk2 完成


    TNI 7005 mk2がやっと完成しました。

    TNI 7005 mk2

    +

    Campagnolo ZONDA

    +

    PRO

    +

    SHIMANO 105 5800

    これを全て合計するとこうなります。
    Zonda 105(仮)
    ちょっと鴨川へシェイクダウンしてきたが・・・。ポジションが悪いのか無理のあるライディングポジションになってる。ほんの僅かだがSTIレバーの位置が下過ぎた。ステムの位置も1cmぐらい上でもいいかも。あとはサドルを1cmぐらい上げて、最後はクリートの位置かな。ちょっとだけ内股気味になってしまった。どれもほんと少しだけ調整すれば劇的に良くなりそう。

    あれ?!この自転車どっかでみたことあるような・・・・。どこだっけなぁ・・・?
    そうだ!あれだ!サイクルモードライド大阪で見たシマノブースに置いてあった105試乗車だ!


    これからサドル探しの旅に出たいと思います。

    2016年2月12日金曜日

    SHIMANO PRO


    SHIMANO PROを幾つか購入しました。
    たぶん探せば他のメーカーで安くて軽くて性能が良いモノは沢山あると思うが一つのメーカーで揃えるほうが見栄えが良いかなと思ってできるだけSHIMANO PROで揃えました。



    以上の5点。こうやって同じメーカーでそろえるとカッコいいですね。ちなみにエキスパンダーは一般的なスターファングルナットの代わりとなるものです。

    CARBON GAP  CAP
    ネジは二重構造になってて内側を締めると横に拡張されてコラム内に固定できて、外側のネジを締めるとトップキャップを固定できるようになっている。ちなみにトップキャップがUDカーボン製。

    ステム LT 90mm ±6°
    ステムは無難に90mmで角度は±6°のものをチョイス。どのショップを覗いても在庫が極端に少ないので今のうちに100mmも買ってしまおうか検討中。

    シートポスト LT OFF-SET 20mm
    シートポストも無難に20mmのオフセット。サドルレールを横から挟み込むタイプ。

    ドロップハンドル LT コンパクトエルゴノミック 400mm

    ドロップハンドルはエルゴノミックタイプをチョイス。幅は400mmとオーソドックスに。ドロップ幅も小さいコンパクトなので握りやすいはず。

    次は肝心のコンポーネント一式だ!まだ空輸中だ。早く届けー。