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2017年2月13日月曜日

Pinarello FP TEAM

Pinarello FP TEAM
ピナレロのFP TEAMって言うフレームセットを購入しました。価格はなんと12万ぐらいw安いw。フルカーボンフレームなのに重量は1.85kgとそこそこ。カーボンのグレードは24HMUDでトップグレードとくらべて柔らかい部類。私は身長170cmですがフレームサイズは一番小さい43にしました。ポジショニングはステムの長さで対処しようかと思います。コンポはTNI 7005 Mk 2からそのまま移植したのでフル105 (5800)。今回、新たに購入したのが直付フロントディレイラーとITA規格のボトムブラケットのみ。

どうやらこのフレーム、海外では5色のバリエーションがあり価格も抑えらてフレームセットのエントリーモデルとして販売されているみたい。日本ではグレードの低いフレームセットはあまり売れないのでREDのみ少量輸入されてみたいですね。

ピナレロジャパンのページをみるとどうやら2013年のFP TEAMと同じですね。ただし、カーボングレードは30HMUDとランクが上ですが。もしくは2013年のFP UNO Carbonと同じ。カーボングレードも同じ。

まぁ、これでいいのです。レースにも出る予定ないし・・・。

さて、気になる完成車重量ですが、ホイールはZONDA、ボトルゲージx2、ペダル付きで8.3kg!ちなみにTNI号は同じ条件で8.85kgでした。

ま、これでいいのです。

早速桂川サイクリングロードを100kmぐらい走ってきましたが特別柔らかさを感じることは無かったですね。アルミフレームと比べてあのガッチガチ感は薄くなったかな?程度です。フレームサイズも身体にフィットしていて気持ちよく走れます。

見た目もカッコイイし走りやすいのでとても満足じゃ。


2016年5月10日火曜日

サドル選び

3つのサドルを比較してみる。


左から
  1. フィジーク(FIZIK) アリアンテ R3 キウムレールブラック/ブラック/レッド
  2. プロ(PRO) ターニックスAFブラック
  3. SELLE ITALIA(セライタリア) Q-bik FLOW BLACK
並べてみると長さはどれもそれほど変わらない。

横幅はSelle Italia Q-bik > Fizik Aliante R3 > PRO Turnixという順番かな。Turnixが一番細い。FizikとSelle Italiaは両方共140mmだが座った感触はSelle Italiaの方がフラットなため横幅が広く感じる。

硬さはFizik Aliante R3 > PRO Trunix > Selle Italia Q-bikでQ-bikが一番柔らかい。ちなみにこの3つはどれも硬めなサドルに分類されると思う。辛うじてSelle Italia Q-bikのシェルに撓り(しなり)があるので柔らかく感じる。

次は重要な重さ。

Fizik Aliante R3 230g
PRO Turnix AF 132mm 200g
Selle Italia Q-bik 266g
という結果。Turnix が一番軽い。
    順位をつけるとすれば

    1位 Fizik Aliante R3
    2位 PRO Turnix AF 132mm
    3位 Selle Italia Q-bik

    Fizikはやはりオールラウンドに使えると思った。こうなればArioneとAntaresも気になる。2位のTurnixは軽いし適度な硬さがあり、132mmという細めの幅が私の坐骨にピッタリ。だがサドルの位置と座る位置をちょっと間違えると不快感がでる、いわゆるスイートスポットが結構小さいように思う。3位のSelle Italia Q-bikは上記2つと比較すると負けるけど総合的に良いのでは。どの位置でも座り心地はいいけど、ちょっと柔らかすぎ。ちょっと幅がありすぎ、ちょっと重すぎ。この価格でこのクオリティーなら良い買い物だと思う。