2026年2月15日日曜日

HONDA VEZEL ✕ ロードバイク Part 2

 

やっと買いました。

MINOURA VERGO-TF2

ホイールサポートがセットになっているものです。

ちなみに下に敷いているマットはコレです。

幅がVEZELにぴったりでしたのでオススメです。

KYG トランクマット ドライブシート ラゲッジシート

後席を倒した状態

後席を起こした状態

いい具合にバンパーへの傷を防げそうです。ちなみにこちらのマット、ペット用らしく吸水性のあるおしっこシートまでついてきます。あとはマジックテープ。マジックテープは粘着跡が残りそうなので貼りません。


では本題のロードバイク2台を積み込んでみたいと思います。

はい!できました!


ハンドル幅は両車とも400mmでフレームサイズはSもしくはXSです。(投稿主は170cmです)

さすがに真っ直ぐに乗せることはできませんでした。2台の後輪をハの字に前席の中央に入れる形で収まりました。



サドルは取り外したほうが無難です。目一杯下げても乗せるときに天井に突っかかって車体にぶつけて傷になる可能性大です。

リアゲートを閉めた状態です。あと少しだけ後方に下げれそうですがあまりギリギリを攻めると閉めたときにリアウィンドウに当たりそうなのでやめておきます。

下部には荷物や工具を乗せるスペースも十分あります。

最後に、前席からの眺めを載せておきます。それほど窮屈な感じはしません。ルームミラーで後方の視界をそれほど邪魔しません。

と言うことで、VEZELにロードバイクは積めます!

2026年1月9日金曜日

HONDA VEZEL ✕ ロードバイク

 HONDA VEZELにロードバイクは積めるのか?!


早速、積んでみます。



理想的な積載方法は前輪のみ外して縦型に積むこと。

積めました。

一応、積めましたが前後上下ぴったりで余裕がないですね。

なんとか積めることがわかったのでコレを買ってみようかと思います。


では商品が届いたらまたレポートしたいと思います。

2024年6月13日木曜日

TNI 7005 MKII をフロントシングル化

さて、今回はTNI 7005 MKII のフロントチェーンリングをシングル化しました。

使用した機材は


このナローワイドのチェーンリングが約13,000円ぐらいでこのシングル用のボルトが4,300円でした。高いッスね・・・。ボルト1個1000円か・・・。デザイン性を重視しないのであれば他メーカーの同じサイズのものでも代用可能かとお思います。

値段が高いけどWOLF TOOTHにした理由はオフセットされてるからです。チェーンラインが厳しくなるのは想定できたのでこれにしました。

歯数は46Tでカセットスプロケットは11T-28Tを流用。完全に平地用です。街乗り用です。通勤車です。

セッティングも一発でバッチリ決りました。チェーンが擦れる音や変な音が一切しません。全てのギアで滑らかに漕げます。


ちょっとわかりにくいですがトップ時とロー時のチェーンラインです。思っていたよりもキツくないですね。

結論:フロントディレイラーのトリム操作無くなり、メンテナンスが楽に。ほんの僅かですが軽量化に貢献。街乗り車ならアリ。

ガチロードレーサーでロングライドやヒルクライムなどをオールラウンドに走りたい場合は不向きです。ヒルクライム限定車、平地限定車にしないと厳しいと思いました。

ちなみに今回のカスタムでフラットバーからドロップハンドルに再び変更しました。


2020年10月23日金曜日

手組みホイール

 定番のTNIリムAL22とTNIエボリューションライトハブを使ってホイールを手組みしてみました。

各パーツ本当に軽いッス。恒例の重量はこんな感じ。




サクッと組んでみました。心配だったスポークの長さは丁度良かったです。



肝心の乗り心地ですが、組んだ直後はまったくダメダメでした。その後、少しずつスポークの張りを調整していったらかなり良くなりました。Campagnolo Zondaのようなグイグイ感がありつつ手組みっぽい柔らかさという感じかなぁ。約25,000円でこれだけ軽くて扱いやすいホイールなら良しとする。

2020年10月22日木曜日

TNI 7005 MKII をフラットバー化

 今回は普段乗り用にTNI 7005 MKII をフラットバー化してみようと思います。まず購入したのがこれ。




この4点があればドロップハンドルをフラットバー化できます。注意点としてはブレーキレバーはキャリパーブレーキ用とVブレーキ用があるのでキャリパーブレーキ用を買ってください。ついでにビッグプーリーが安かったので・・・。

も買ってしまいました。買ったのは2019年4月。当時¥12,000ぐらいだったと思ったのですがかなり値上がりしてますね・・・。

さて、このパーツを取り付けるとこうなります。

エンドプラグはロードでも使っていたプロ(PRO)ハンドルバーエンドプラグブルー。その後、ステムを裏返して低くして、ハンドルバーも680mmあるので両端を500mmまで切りました。ちなみにこのハンドルバー、バックスイープが9°あるのでこれが意外とポジションとりやすいです。パーツの殆どをSHIMANO PROでまとめたので見栄えも統一感があっていい感じです。サドルも昔買ったSHIMANO PRO Turnixです。

最後に、2017年頃に買って放置してた楕円チェーンリングも装着してみました。たしかDOVAL祭りで¥3,000だったと思います。まぁ、数%の楕円率なので違いは判りませんねw

そして最終的にこうなりました。クロスバイクよりは軽いので遠出も楽々できる。



2018年1月11日木曜日

お勧めバーテープ

SHIMANO PRO SPORTS CONTROL BARTAPE RED
今回選んだバーテープはSHIMANO PROのSPORTS CONTROLです。シマノプロのバーテープをお勧めする理由はやはりテープ裏。他メーカーのバーテープだとテープ裏は普通の粘着両面テープを使っていると思うのですがこれは違います。ズバリ粘着性のあるジェルを使っているのです!まずは画像を見ていただこう。
これを見て思ったのが「これってただのすべり止め程度なんじゃない?」
いいえ、違います。しっかり粘着性があります。そして更に優れているなって思ったのが多少の伸縮性もあるというところです。

素人が巻いて失敗しても数回なら巻き直しが効きます。多少強めに引っ張っても簡単にはちぎれませんし、巻きやすいですね。

バーテープを巻き直すたびにハンドルバーから両面テープの粘着物をクリーニングするのは面倒ですよね。
シマノプロのバーテープだと一切粘着物は残りませんよ。

肝心のバーテープ表面ですが、普通のシリコンです。他の高級バーテープ(Supacaz、Lizard Skins、Fizik)と比べるとネッチョリしたグリップ力はありませんが、クッション性とソフトタッチな表面が気に入ってます。

2017年5月13日土曜日

徹底的にチェーン洗浄

今回はチェーンを切って徹底的に洗浄しました。

Squirt Dry Lube

Squirtというワックスベースのドライルブを試したのが切っ掛けです。古いチェーンオイルをできるだけ落としてSquirtを塗布してみたもののやはりリンクの中や内側にまだ残っていたのだろう、すぐ真っ黒になり粘土のような黒い塊だらけになってしまったのです。しかしそのSquritドライルブの質感がとても良かったので、もっと綺麗な運用を目指して徹底洗浄することにしました。

汚れたチェーン
という事でまずはチェーンを切り、AZチェーンディグリーザーで黒い粘土を溶かしていきます!
AZチェーンディグリーザー
みるみるうちに黒い粘土が溶けていきます。ゴム手袋で触るだけで綺麗になっていきます。そしてディグリーザーがどんどん黒く染まってゆく。

表面のアウタープレートとインナープレートのオイルは簡単に落とせました。問題は内側です。そこは小さなスティック型のブラシでゴシゴシ擦っていきます。

かなり根気のいる作業です。そして第2段階はみんな大好きワコーズのフィルタークリーナーで洗浄!
WAKO'S FILTER CLEANERの威力
AZのディグリーザーで9割ぐらい落とせたつもりでいましたがフィルタークリーナーに浸けて軽くシャバシャバしたらまだこんなけ真っ黒になったwしばらく浸け置きに。

第3段階は秘密兵器のCitizenの超音波洗浄機の登場です!ゴールデンウィークのヨドバシカメラで3200円ぐらいだったので衝動買いしてしまいました。
CITIZEN 超音波洗浄機 SW5800
この超音波洗浄機が凄かった!フィルタークリーナーの後は水道水でかなり入念に洗い流し、もうオイルも残っていないだろうと思ったが間違っていた。

スイッチをONにした途端、ジワジワ~と水が濁ってきました。うーむ恐るべし超音波のチカラ。これを4回ぐらい繰り返すと水はチェーンが見えないぐらい真っ黒に。

これにてチェーン洗浄完了とする。あとはしっかり乾かしてチェーンを繋げるのですが、今回はKMCのミッシングリンクを使ってみます。11速だけなぜかリユース不可の使い捨て仕様みたいです。
KMC ミッシングリンク 11s