2016年3月24日木曜日

TNI 7005 mk2 完成


TNI 7005 mk2がやっと完成しました。

TNI 7005 mk2


Campagnolo ZONDA


PRO


SHIMANO 105 5800

これを全て合計するとこうなります。
Zonda 105(仮)
ちょっと鴨川へシェイクダウンしてきたが・・・。ポジションが悪いのか無理のあるライディングポジションになってる。ほんの僅かだがSTIレバーの位置が下過ぎた。ステムの位置も1cmぐらい上でもいいかも。あとはサドルを1cmぐらい上げて、最後はクリートの位置かな。ちょっとだけ内股気味になってしまった。どれもほんと少しだけ調整すれば劇的に良くなりそう。

あれ?!この自転車どっかでみたことあるような・・・・。どこだっけなぁ・・・?
そうだ!あれだ!サイクルモードライド大阪で見たシマノブースに置いてあった105試乗車だ!


これからサドル探しの旅に出たいと思います。

2016年3月2日水曜日

SHIMANO 105 5800 Groupset

105 FC-5800
シマノ105グループセットを購入しました。いわゆる8点セットってやつです。今回も英国サイトwww.chainreactioncycles.comのgroupset builderを使って構成を組み立てて購入しました。まぁ、不満な点はこういった海外通販は外箱が無いんですよね。8点品の内、3点しか箱に入ってなかった。後はプチプチの緩衝材でぐるぐる巻きにされてるだけだった。一応、全部新品で細かい付属品もあったので良しとする。

105 groupset
そういえばSTIレバーを購入したときに普通なら付属しているブレーキインナーケーブル、ブレーキアウターケーブル、シフトアウターケーブルが無かった・・・。シフトインナーケーブルだけあった。ほかの人のレビューなんかを読むとchainreactioncyclesさんで購入するとシフトインナーケーブルのみ付いてるらしい。残念。

105 groupset
やっぱりこのSTIレバーのブラケットがカッコいいですね。11速ですよ皆さん!うひょ~!

BR-5800
ブレーキキャリパーもカッコいいですね。

これが送られてきた時の箱。でかいダンボールに投げ入れてあるだけ(笑)隙間だらけ。


2016年2月17日水曜日

MAVIC Ksyrium Elite Maxi Fit

ロードシューズ、MAVIC Ksyrium Elite Maxi Fitを購入しました。

MAVIC Ksyrium Elite Maxi Fit
ネット通販で靴や衣類を買うのは結構ギャンブルであります。さらに海外通販となるとそのリスクは更に高くなりますよね。今回、イギリスのネット通販www.chainreactioncycles.comで買いました。これから購入しようとしている人にそんなリスクをできるだけ低くするためにサイズ感を主にレビューしたいと思います。

結論から言いますと、自分の素足時のサイズの+0.5~1.0cmを選ぶといいかもしれません。計測は親指の先端からかかとの先端までの距離。私の場合、25.5cmでした。なので

UK 7.5
EUR 41 1/3
USA 8
JAPAN 26

を購入しました。試着した結果、丁度いい。ホントに丁度いい。締めつけ感も抜群です。ギャンブルで勝った気分です。ひとつ下のサイズJAPAN25.5cmを選んでいたらピッタリすぎて痛かったと思います。

中敷き26.8cm
ちなみに中敷きの端から端までは約26.8cm。かかと部分がカップ状になっているので表記サイズと実サイズはかなり正確なのかも。

次はこのMaxi Fitについて。結論、New Balance 574もしくはConverse All Starの幅が狭いと感じたらMaxi Fitを選んだほうが無難だと思います。Maxi FitはEワイズだと思います。

幅9cm

私の中での基準は定番スニーカーであるNew Balance 574Converse All Starです。どちらもDワイズの靴です。スニーカーの新品当初は履くたびに「幅が狭いな・・・」と感じてしまいます。スニーカーなので履きなれてくると横に広がってくれるので問題ないのですが、ロードシューズは硬そうなので迷いなくMaxi Fitってことになりました。結果、拇指球や小指の付け根辺りは適度な締めつけで快適です

ergo ratchet
このergo ratchetで足の甲を締め付けてくれる。黒い部分を持ち上げると締め付け、白でリリース。

ENERGY CARBON COMPソール
ちょっと室内で軽く歩いてみましたがそれほど硬さは感じなかったなぁ。重さも普段から軽量ランニングシューズ履いてるのでそれほど感動しませんでした。

7393円でこのクオリティーならコストパフォーマンス高いと思いました!
参考[PDF]MAVIC SIZE CHART

2016年2月12日金曜日

SHIMANO PRO


SHIMANO PROを幾つか購入しました。
たぶん探せば他のメーカーで安くて軽くて性能が良いモノは沢山あると思うが一つのメーカーで揃えるほうが見栄えが良いかなと思ってできるだけSHIMANO PROで揃えました。



以上の5点。こうやって同じメーカーでそろえるとカッコいいですね。ちなみにエキスパンダーは一般的なスターファングルナットの代わりとなるものです。

CARBON GAP  CAP
ネジは二重構造になってて内側を締めると横に拡張されてコラム内に固定できて、外側のネジを締めるとトップキャップを固定できるようになっている。ちなみにトップキャップがUDカーボン製。

ステム LT 90mm ±6°
ステムは無難に90mmで角度は±6°のものをチョイス。どのショップを覗いても在庫が極端に少ないので今のうちに100mmも買ってしまおうか検討中。

シートポスト LT OFF-SET 20mm
シートポストも無難に20mmのオフセット。サドルレールを横から挟み込むタイプ。

ドロップハンドル LT コンパクトエルゴノミック 400mm

ドロップハンドルはエルゴノミックタイプをチョイス。幅は400mmとオーソドックスに。ドロップ幅も小さいコンパクトなので握りやすいはず。

次は肝心のコンポーネント一式だ!まだ空輸中だ。早く届けー。

2016年2月9日火曜日

Campagnolo ZONDA



Campagnolo ZONDAを購入しました。
購入先はwww.wiggle.jpで価格は36,572円!安いな。Shimano Ultegraホイールと迷いましたが憧れのG3組ホイールがカッコいいのとwiggleを使ってみたかったので。日本時間1月30日(土)にポチる。週末を挟んでしまったので到着は2月6日(土)。週末を挟んでのオーダーだったが7日で到着とは海外通販にしてはなかなか速いと思う。


リア
フロント










フロント664g
リア917g
前後1,581g 

おぉー。3万円台ホイールにしては軽いぜー。当然クイックリリース無し、タイヤ・チューブ無しで計測。そして今回、海外通販なので郵便物を受け取るときに玄関先で幾らか支払わなければなりません。

関税は無税
消費税1,323円
地方消費税350円
通関料200円
TOTAL1,800円

け、けっこうな金額ですね・・・。しかしこの21,943円、6.30%、17/63って言う数字はどこから来たんだろうか。この数字を元に計算すればしっかりこの金額になるのであまり深く考えないw

2016年1月14日木曜日

TNI 7005 MK2

新しいプロジェクト開始です。
そう、TNI 7005 MK2アルミロードフレームを買いましたー!
今回、傷物を買ったので価格はなんと下処理込みで¥23,760!安い!ちなみに傷はよく見ないとわからないぐらいのものだったので購入に踏み切った。

TNI 7005 MK2
サイズは490のMサイズにしました。まだ組んでないのでなんとも言えないが身長約170cmの私にはピッタリのはず。それでは付属品を見ましょう。

付属品
ヘッドパーツ、シートポストクランプ、フロントフォーク用の枕頭ナット。他の方のブログと比べるとトップキャップがTNIに。CANE CREEKの文字が印字されていない。シールドベアリングを手で回してみたがちょっと硬かったかな。ゴリゴリ感は無かったが粘度高そうなグリスを使ってそうだ。シールドベアリングの規格はコレ。

シールドベアリング
MH-P03 (Φ41x6.5x45°) 比較的手に入りやすそうだ。

次にカーボンフォーク。購入先の画像だとベントフォークになってますがストレートタイプのフォークでした。ちなみにカーボンの網目はこんな感じ。

ストレートカーボンフォーク
よく見ると網目がうねうねしている。だがキニシナイ!遠目で見ればキレイ。私にとって初のカーボンフォークだがとにかく軽いってのが第一印象。

製造年月日
フォークコラムを見ると日付がレーザープリントされている。おそらく製造年月日だと思われる。

インデックス調節
ボトムチューブにはちゃんとインデックス調節用のつまみが付いてる。安っぽいプラスチックが使われててちゃっちい。

そして最後にボトムブラケット。規格は68mmJIS。今回、購入先のショップで下処理をお願いした。BBフェイシングとタッピング。

下処理済みのボトムブラケット
流石です。ピカピカです。本当はこういう処理も自分でやりたいんだけどさすがにフェイシング、タッピング工具ってものすごく高いのよね。趣味の範囲で8万とか出せないぜ。

さて、これをどんな感じで仕上げようか迷っています。10sの旧ULTEGRA 6700とか中古で安いしなー。けど将来的なことを考えると11sにするか。それだと経済的に5800系の新105になるかな。いや待て、そもそも俺に11sも必要か?!となると旧105でもいいか?いやいや、なんなら最新のTiagraでもいいかも?なんて妄想してwktk

2015年12月24日木曜日

LOUIS GARNEAU LGS-TR1 ALIVIO UPGRADE 8

ついに完成しましたー!
'06 LGS-TR1 ALIVIO version
どうでしょう?ほとんど中古パーツで組んだ割にはキレイに仕上がったと思います。コンポーネントを全てM410系のALIVIOにしました。それでは復活したTR1の諸元を見てみましょう。

FRAME : LGS-TR1 6061 ALUMINIUM
FRONT FORK : BAZOOKA クロモリ 700c 「B-140」
STEM : LOUIS GARNEAU 90mm ステム
HANDLE BAR : Bazooka ストレートハンドルバー 25.4/580mm シルバー
GRIP : LOUIS GARNEAU LGS SPONGE GRIP BLACK GP-LGS-001
HEAD SET : TANGE TG36J27(LAV-82) ゴールド/1-1/8インチ
BRAKE LEVER / SHIFTER : SHIMANO ALIVIO ST-M410
FRONT DERAILLEUR : SHIMANO ALIVIO FD-M410-E
REAR DERAILLEUR : SHIMANO ALIVIO RD-M410
CRANK SET : SHIMANO ALIVIO FC-M411 170mm 42-32-22T
REAR SPROCKET : SHIMANO ALIVIO CS-HG51 8S 11-28T
BOTTOM BRACKET : SHIMANO BB-UN26 E-type (122.5mm) LL123
V-BRAKE : SHIMANO ALIVIO BR-T4000-F-SV
PEDAL : MKS IC-LITE シルバー
SEAT POST : あさひ ALUMINIUM SEAT POST 300mm
SEAT POST CLAMP : KALLOY SC-100 シートクランプ ブラック/31.8mm
SADDLE : SELLE ITALIA Q-bik FLOW BLACK
WHEEL : SHIMANO WH-T565 700C(622×28C-47C)
TIRE : MAXXIS DETONATOR FOLDABLE 700x28c グレー/ブラック

'06 LGS-TR1 ALIVIO version
乗り味はかなり固くなってしまいました。まずフロントサスペンションフォークをリジッドにした事とホイールが元々キビキビした造りになっているからでしょう。路面のアンジュレーションが直接伝わってくる感じです。グリップをスポンジにして正解でした。

しかしこのキックスタンドはイケてないよなぁ・・・。フレームに直接ボルトオンするなんて。もうバネが錆びて破断寸前なんですが。

やはり同じグレードで揃えると相性がいいのでしょうか。変速がバシバシ決まります。これは本当に気持ちがいい。ただ、街乗りでフロント22Tのリア28Tは絶対に使わないな(笑)

とまぁ、こんな感じで復活しました。オリジナルパーツはフレームとキックスタンドのみ。新車を買ったみたいに調子が良い(笑)これからもこのTR1に乗り続けたいと思いますー。